リバプールとレッドソックスの会長トム・ワーナーの紹介〜ワーナーのコメントから浮かぶFSGの運営哲学〜

The following two tabs change content below.
ヘンリー

ヘンリー

ヘンリーです。FSGやオーナーであるジョン・ヘンリー関連の記事を書いていこうと思っています。基本まったりとやっていきます。

お久しぶりです。ヘンリーです。前回の記事ではFSGの社長であり、リバプールを影で支えるマイク・ゴードンについて紹介いたしました。

今回はFSGをヘンリーと共に設立し、現在ボストン・レッドソックスとリバプールの二つのクラブの会長を務める、トム・ワーナーについて紹介いたします。前回の記事ではゴードンを影と紹介しましたが、対照的にワーナーはクラブの顔として様々な会見に顔を出し、インタビューにも答えています。

そこで今回の記事ではワーナーの略歴をザックリと紹介した後、FSGの3番目の株主であり、FSG及び、レッドソックスとリバプールの中心人物であるワーナーのコメントを基に、FSGのクラブ運営について探っていければと思います。

ラボの皆さんの面白い記事の数々に触発されて力が入った結果、前回以上に引用が多く、長い記事となってしまいましたが、時間のある時にでもお読み頂ければ幸いです。

では、始めます。

1略歴

 

トム・ワーナーは、1950年4月にニューヨーク市ニューヨークで生まれ、現在はボストン・レッドソックスとリバプール・フットボール・クラブの会長を務めています。ワーナーはハーバード大学を卒業し、英語の学位を取得する秀才なようです。

1973年にアメリカのテレビ業界である、ABC-TVに入社し、1975年にイースト・コースト・プライム・タイム・ディベロップメントのディレクターを務め、1979年にはプライムタイム部門の上級副社長に就任するなど、テレビ業界で辣腕を振るっていました。

その後彼はメジャーリーグのサンディエゴ・パドレスを所有するグループの一員となり、そのオーナーとなりますが、あまり上手くいかず、1994年に8000万ドルで大株を売却し、2007に10%の株式を売却し、球団の直接的な運営からは手を引いています。

2001年にFenway Sports Groupの前身である、New England Sports Venturesをジョン・ヘンリーらと共に設立し、6億6000万ドルでボストン・レッドソックスを買収しています。その時レッドソックスの会長となり、FSGによって購入された後、2010年にリバプール会長に就任しました。

2ワーナーのコメントからみるクラブ運営

①FSGの利益の追求とチケット価格問題

 

FSGの運営方針として、特徴的なのは徹底した勝利と利益への追求が挙げられます。ワーナーはインタビューで以下のように勝利とそれに伴う利益の再投資について答えています。

Werner acknowledged. “It’s hard to win. We’ve made plenty of mistakes and we’re going to make more. But we have tried to take risks while staying true to a plan that we started when we took over — and that’s a will to win and reinvest. We have always believed very much in reinvesting. We have taken very little money out of the team. We have put more than $300 million into Fenway Park, and that has allowed us to increase our revenue and be able to put that back into the team in payroll or reinvest in the ballpark.”

「勝つのは難しい。私たちは多くの間違いを犯しました、そして、これからも我々は失敗することもあるでしょう。しかし、私たちが何かを乗り越えた時に始まった計画が真実となった時、我々はリスクを取ることを選んでいます。—そう、それが勝利と再投資の意志なのですー」

「私たちはいつも再投資を非常に信じてきました。私たちはチームから最小限のお金を使いました。私たちはそれをフェンウェイパークに3億ドル以上を拠出し、それによって私たちは収入を増やし、チームにおける選手の給料や野球場で再投資することができました。」

引用が続いてしまいますが、ワーナーはレッドソックスのチーム運営に際し、勝利とそれに伴う利益の循環を以下のように強調し、説明しています。

 “I will never apologize for wanting to increase revenue, because increasing revenue allows us to have a very competitive team,” he said. “People talk about the Red Sox and the Yankees in the same breath. The fact is Boston is baseball’s eighth-largest market, but we are No. 2 in total revenue, among the top teams in corporate sponsorship, we always are in the top two or three in payroll, and all that is important to us. There is a circle. The more revenue you can create, the more revenue you can invest in your operation. The more competitive your franchise can be, the more revenue you can create. It’s a circle, and I don’t apologize for it.”

「収入が増えれば、非常に競争力のあるチームを作ることができるので、私は収益を増やすことに頭を下げることはしません。」と彼は語った。 「人々はレッドソックスとヤンキースについて同じことを話している。ボストンは野球界で8番目に大きな市場ですが、総収入は2位です。」

「企業のスポンサーシップを得ているトップチームのうち、常に我々は2〜3番目に選手の給料を多く払っているチームなのです。それは重要なことであり、そのような循環が存在しているのです。」

より多くの収益を創出すればするほど、チーム運営に投資できる収益は増えます。フランチャイズの競争力が高ければ高いほど、収益を増やすことが出来るのです。それはサイクルだし、私はそれを謝ることはしません。」

 

以上のコメントから、FSGが収益を追求しそれをチーム運営に投資し,チームを強くするという流れを重視しているかが見えて来ると思います。そんな中でFSGは収益を上げるため、チケットの値段の引き上げを検討しますが、KOPの猛反発を受け、取りやめます。

アイルランド・タイムズ紙によるリバプールとレッドソックスの比較記事によれば、レッドソックスはマッチデー収入においてリバプールの10倍もの利益をあげており、その内50パーセントをチケット収入であげているそうです。

また、statista.comによる、2016年のMLB各球団の平均チケット価格をまとめたグラフによると、レッドソックスはMLB球団の中で一番チケット価格が高く設定してあるそうで、フェンウェイパークのキャパシティの少なさをカバーしています。

もちろん、野球の場合では、年間160試合近くを行っており、試合時間もフットボールと比べて圧倒的に長いため、一概に比較はできませんが、フェンウェイパーク同様、他のビッククラブと比べてキャパシティの少ないアンフィールドを持つリバプールが、より収益を増やすための判断だったのではと考えられます。

以下に挙げるのはチケット価格に関するFSGのワーナーを含めた3人の声明の一部ですが、KOPへの配慮が見えるものとなっています。

We believe we have demonstrated a willingness to listen carefully, reconsider our position, and act decisively. The unique and sacred relationship between Liverpool Football Club and its supporters has always been foremost in our minds. It represents the heartbeat of this extraordinary football club.

「我々は、慎重に聞きたいという意欲を示し、我々の立場を再考して、決定的に行動するよう信じています。リバプール・フットボール・クラブとそのサポーターの独特で神聖な関係は、常に我々の心で一番でした。それは、この驚異的なフットボール・クラブの鼓動を意味するのです。」

 

以上のように、FSGは確かに利益を追求しますが、ファンを無視して強引にそれを行うことは出来ないということです。この次の章ではそれを裏付けるアンフィールドに関するコメントを紹介いたします。

②アンフィールドとフェンウェイパーク

 

以前、ヘンリーの記事でも取り上げましたが、FSGはリバプールのホームグラウンドである、アンフィールドも大変重視しています。ワーナーは以下のように述べ、レッドソックスのホームである、フェンウェイパークとアンフィールドの類似点について言及しています。

There are actually a number of enormous similarities. Both Anfield and Fenway Park are iconic stadiums. When watching games at both places, you can feel the history oozing from their foundations. Both are also extremely intimate and the supporters create an intensity that makes them special places to play.

「二つのホームスタジアムにはいくつかの類似点があります。アンフィールドとフェンウェイパークは、アイコンとなるスタジアムです。」

「両方の場所でゲームを観戦するとき、あなたは歴史がチームの基礎からにじみ出ていると感じることができます。両方ともとても親密です、そして、サポーターは選手がプレイするのに特別な場所となる強さを生み出すのです。」

“Anfield isn’t just where we play matches. Anfield is home and it’s as much part of the identity of this club as the Liverbird on the crest of the shirt.

「アンフィールドは、ただ単に試合をするところでありません。アンフィールドはホームであり、そして、それはユニフォームのエンブレムのライバー・バードと同じくらい多くのこのクラブのアイデンティティの部分なのです。」

 

このコメントから見てもわかるように、FSGはアンフィールドをクラブのシンボルであり、アイデンティティの一部であるとして非常に重視しています。

以前、レッドソックスの本拠地である、フェンウェイパークの取り壊し話が出てきた時もヘンリーは「フェンウェイパークはパリでいうエッフェル塔にあたるもの」とコメントし、周辺施設の整備と、球場の拡張によるチケット売上の増収を図りました。

アンフィールドにおいても、アンフィールドを一つのシンボルとしながら、地元自治体と協力し、周辺地域の活性化を図るというフェンウェイパークと同様の狙いがあることは以下のアンフィールドのメインスタンド拡張発表における、ワーナーのコメントからも伺えます。

 

“To Mayor Anderson, Ged Fitzgerald, the Liverpool City Council and Your Housing Group, we all joined forces with you as part of this Anfield project two years ago and you have been fantastic partners. Your vision to regenerate Anfield and this entire area and make it a better place to live, work and visit is to be commended.

「アンダーソン市長、ゲッド・フィッツジェラルド、リバプール市議会とハウジンググループと共に、2年前からこのアンフィールド・プロジェクトの一部として力を合わせました。そして、皆は素晴らしいパートナーでした。アンフィールドとこの全域を再生させて、生きて、働いて、訪れるためのより良い場所にするという展望は、賞賛されることなのです。」

 

このフェンウェイパークとアンフィールドの事例と、ワーナーのコメントから考察すると、FSGはアンフィールドを何回も訪れたくなるような魅力的な場所として活かすことを重視し、周辺地域の再開発等による現地のファンへの配慮と、「特別な場所」いわゆる「聖地」としてアンフィールドを訪れる地元以外のファンを増やしながらチケット収入の確保を考えていることが分かります。

そしてチケットの値上がり問題において、ファンの声にすぐに耳を傾けたように、その特別な場所を作り出すのは紛れもなくKOPであることをFSGは充分に念頭に置いているのではないでしょうか。そのため、おそらくFSGはKOPの声を無視したクラブ運営を行うことはまず無いと思われます。

③FSGが狙う広告塔としてのリバプール

Tom Werner:Liverpool Echoより

ワーナーは、ブルームバーグの特集記事において、リバプールとレッドソックスの市場規模の違いについても言及しています。

“Someone mentioned Liverpool’s games against Manchester United draw an estimated 500 million global television audience,”

“By contrast, only 16 million people, on average per game, watched the 2011 World Series. “Coming from MLB, we simply could not relate to that number.”

「誰かは、マンチェスター・ユナイテッドとのリバプールの試合が約5億人の全世界のテレビ観戦者を集めると示唆していました。対照的に、2011年のワールドシリーズを観戦したのは1試合平均で1600万人に過ぎませんでした。「MLBから来た、我々にとってその数字差はどうすることも出来ないことでした。」

このコメントのように、あくまで全米規模の注目度であるレッドソックスではいくらマーケティング面で努力しようとも、頭打ちになってしまいます。それを打開するために全世界的な注目度を誇るリバプールに目をつけたのも当然のなりゆきなのかもしれません。

また、当該記事においてワーナーは、MLBとプレミアリーグの利益収入の違いについて述べています。

In baseball, when you acquire a franchise, you are one-thirtieth of an industry,” he says. “If we sell a Liverpool jersey to a supporter in Jakarta, we keep 100 percent of that.”

「野球において、あなたがフランチャイズを得るとき、それは30分の1の事業となってしまいます。」と、彼は言います。「もしジャカルタでサポーターにリバプールのユニフォームを売るならば、我々はそれの100パーセントを保てます。」

このコメントの背景には、MLBの利益分配制度が挙げられます。MLBでは各球団の戦力の極端な偏りを防ぐために様々な制約を設けています。例えば、日本のプロ野球でも馴染みのある、ドラフト制度(新人選手の入団する球団の偏りを防ぐ)や、チーム総年俸のサラリーキャップ(これに違反すると「ぜいたく税」と呼ばれる罰金を払わねばなりません。)

そして、ワーナーのコメントにもあるように、「リベニュー・シェアリング」と呼ばれる利益交付制度が存在しています。fangraphs.comによるリベニュー・シェアリングの紹介によれば、あらゆるMLBのチームは本拠地での純利益の35%をMLBに払い込まなければなりません。それは市場規模のより小さい球団に分配するそうです。

ワーナーのコメントの30分の1というのは少し言い過ぎかもしれませんがMLBにおいては自分の球団の利益を100%受け取ることが出来ないという事情があるようです。

また、ワーナーではなく、FSG傘下のフェンウェイスポーツマーケティング社長である、サム・ケネディのコメントなのですが、以下のようにリバプールでのマーケティングについてのメリットを同じ記事で述べています。

“the Liverpool deal opens new markets to Fenway’s corporate partners, including Boston-area companies such as New Balance and Dunkin’ Donuts. “Red Sox Nation can only expose a sponsor to six states,” he says. By enabling FSG to expand its corporate relationships worldwide, Liverpool can act as a global amplifier.”

「リバプールでの取引が新しい市場をボストンのエリア会社(例えばニューバランスとダンキン・ドーナツ)を含むFSGのビジネスパートナーに開けるとケネディは言います。「レッド・ソックスネーション(レッドソックスに関わるもの)では、スポンサーを6つしか広めることはできません」と、彼は言います。FSGが世界中の企業との関係を拡大できるようにすることによって、リバプールは世界的にそれを拡大する働きをすることができるのです。」

以上のように、FSGはリバプールを広告塔にすることによって、さらなるスポンサーの拡大と既存のスポンサーへの新たな市場の開拓を狙っています。そしてリバプールにはレッドソックスで培ったチーム運営のノウハウの提供という相乗効果をもたらそうとしています。

リバプールとレッドソックスのスポーツ面でのチーム運営を比較すると共通点が多いのですが、それは別の考察記事で詳しく述べようと思います。

3まとめ〜FSGの飽くなき勝利と利益の追求と密接に繋がる我々KOP〜

 

今回の記事において、FSGの利益への飽くなき追求が見えてきたと思いますが、お読みになった方の中には、レッドソックスの運営資金がリバプールでの利益から補填されているのではないかと思った方もいらっしゃると思います。その点についてもワーナーはコメントしています。

We look at both LFC and the Red Sox as stand alone businesses managed by terrific professionals at each club. Nothing at the Red Sox is determined by money spent at LFC and vice versa.

「我々は、リバプールとレッドソックスの両方を、それぞれのクラブにおける素晴らしいプロフェッショナルによって運営されている、独立した企業として見ています。レッドソックスの何もリバプールで費やされるお金によって意思決定されることはありません。そして、逆もまた同じなのです。」

今回紹介した、ワーナーとオーナーのヘンリーは利益と勝利への欲求を隠そうとはしませんが、その背景にはそれぞれレッドソックスを買収する前に行った、パドレス、マーリンズでの球団経営での失敗があるのではないかと思います。

それぞれがオーナーだった時のパドレスとマーリンズでは成績の低迷による、大幅な観客動員の減少が起こっており、二人は身を持って成績不振による不利益を被った経験を持っています。

だからこそ、勝利がファンを惹きつけることを理解しているし、勝つために必要な選手達を惹きつけるものが、ファンが創り出すスタジアムの雰囲気であることも知っていると思います。そのようなオーナー達だから、これほどまでに利益を追い求め、よりチームを強化し、勝利を追い求めるのではないでしょうか。そしてその運営方針の根底にあるのが我々KOPです。

アンフィールドの章でもアンフィールドの他にはない雰囲気を創り出すのがKOPであると述べていますし、チケット問題でもそうですが、KOPの声に耳を傾けるのは、チームを応援するファンが離れてしまった恐怖を知っているからだと言えます。

そのため、もしFSGが道を誤ったと思われる時、KOPが声を挙げ、修正出来る余地が大いにあるのではないかと考察し、トム・ワーナーの紹介を終わります。

次回以降の記事の流れについては、2名ほどの人物紹介記事を挟んだあと、これまでの記事を踏まえつつ、移籍市場に絡めた考察記事を前編と後編で書こうと思っています。またしても時間がかかりそうなのですが、気長にお待ち頂ければ幸いです。

引用が今回も多めで、考察も多めなので読みづらい点もあったかと思いますが、最後までお読み頂きありがとうございます。

最後にこのワーナーのコメントを紹介して、この記事を締めようと思います。

“You have to keep moving forward and show fans you care about winning. We love to win, and that drives us.”

TOM WERNER

「あなたは前進し続け、勝利を気にしているファン達に見せなければなりません。 我々は勝つことが大好きで、それが私たちを牽引してくれる。」

トム・ワーナー

 

参考

Forward.com (ユダヤ系紙)による、トム・ワーナーのインタビューhttp://forward.com/news/israel/189937/tom-werner-juggles-roles-as-red-sox-and-liverpool/

ブルームバーグによるレッドソックスとリバプールの比較

https://www.bloomberg.com/news/articles/2012-07-19/for-fenway-sports-group-liverpool-is-the-real-moneyball

ESPNによるFSGのリバプール買収当初の記事

http://www.espn.com/sports/soccer/news/_/id/5687762/boston-red-sox-owners-complete-476m-liverpool-deal

BBC Sport によるリバプール買収に関する記事

http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/teams/l/liverpool/9064599.stm

トム・ワーナー 略歴インタビュー

http://m.sportsbusinessdaily.com/Journal/Issues/2016/06/06/Opinion/From-The-Executive-Editor.aspx

 ESPNのリバプール買収当時の記事2

http://www.espn.com/sports/soccer/news/_/id/5654048/liverpool-agrees-sale-boston-red-sox-owners-pending-resolution-board-dispute

アンフィールド拡張に対する トム・ワーナーのコメント1

http://www.itv.com/news/2016-09-09/liverpool-chairman-tom-werner-predicts-new-era-of-glory-at-new-look-anfield/

トム・ワーナー アンフィールド拡張に対するコメント リバプール公式より

http://www.liverpoolfc.com/news/stadium-expansion/234955-tom-werner-reveals-pride-with-phenomenal-main-stand

ニューヨークタイムズによる、リバプールとレッドソックスの並列記事http://www.nytimes.com/2012/04/15/sports/liverpool-and-red-sox-same-owner-parallel-debacles.html

アイリッシュタイムズ紙によるリバプールとレッドソックスの記事
http://www.irishtimes.com/business/companies/fsg-president-says-red-sox-matches-earn-more-than-liverpool-1.2681859

FSGの社長、マイク・ゴードンの紹介ーリバプールを影で支える目立ちたがらぬ黒子ー

2017.05.04

リバプール新CEOピーター・ムーアの紹介〜家庭用ゲームにおけるオンラインの申し子〜

2017.03.30

リバプールのオーナージョン・ヘンリーは何者?〜ジョン・ヘンリーをさらっと紹介〜

2017.03.05

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ヘンリー

ヘンリーです。FSGやオーナーであるジョン・ヘンリー関連の記事を書いていこうと思っています。基本まったりとやっていきます。