ジェラード「ファーストチームに入るには、ワールドクラスじゃなといけない」/U18監督インタビュー

The following two tabs change content below.
Wafu

Wafu

"Mellor, lovely cushioned header, for Gerrraardd! Ohhh your beauuttyy! What a hit son, what a hit!" 「メラー、クッションのようなヘッド、ジェーラァァードだ! おおお 華やかあぁ!なんて一撃だ、なんて一撃!」

こんにちは、皆様。Wafuです。

今夏からU-18の指揮官に就任したジェラードですが、今後一緒にこの若いチームを率いるスタッフを発表しました。その一環のインタビューで気になったのが、カテゴリーを上げるハードルに関しての発言です。

Steven Gerrard:LFC公式Twitterより

以下が和訳バージョンになります。

「色んな才能がいるよ、色んな才能が、それで前にも言ったけどもう一度言うね。リバプールのファーストチームに入るには、ワールドクラスじゃないといけない。」

「状況が変わったよね。10~15年前は結構上手かったら、リバプールのファーストチームでプレーできた。でももう無理だね、最近は既にいる選手がワールドクラスだから。他の選手をどけて、レギュラーになるためにはワールドクラスにならないと。」

「毎日ワールドクラスじゃないといけない。このクラブの価値観はこれからも変わらないし、僕が来てその価値観を変えようとはしないよ。変わらないけど、リバプールのファーストチームでプレーすることに夢中になれ、とは伝えようとしてるよ。」

原文は公式サイトを引用してください。

少し思い返すとジェラードは教え子達と同じ道を歩み、自身のホームタウンのチームをチャンピオンズリーグ優勝まで引っ張った経験を持っています。そんなレジェンドが示してくれる道標は短期的には若手の成長に繋がりますが、長期的にはクラブとしても恩恵がありそうです。

ジェラード自身も監督として、カテゴリーを上げるためにはワールドクラスの監督ではないといけない、と自分に言い聞かせてると妄想してみるのも面白いですね。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。