残しておきたい歴史、イスタンブールの奇跡。

初めまして!
本日より、記事を書かせていただきます Yukito. です。

初めに、リバプールFCラボというプラットフォームを作ってくださったグラッドさん、ありがとうございます!(二番煎じで申し訳ないです)
より多くのリバプールファンが増えることを願って、そして何よりリバプールのプレミア制覇を願って! みなさんと一緒に盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

>>Yukito.さんのインタビュー記事

記念すべき1回目ということで何書こうか迷ったのですが、私自身がリバプールを好きになるきっかけでもあり、リバプールファンであれば言わずもがなの「イスタンブールの奇跡」を取り上げたいと思います。

意外と誰も触れていなかったのですが、最近リバプールを好きになった、これから好きになる方のために残しておきたいなと。誰もが知っているためハードルは上がるものの、箸休め程度に目を通していただけたら幸いです。

ーイスタンブールの奇跡ー
それは、
2004-05シーズンに行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝、vsACミラン戦の試合のことを呼んでいます。前評判通りで、当時最強と謳われていたACミランに3点を取られ前半を終えたリバプール。

 

しかし、後半、ジェラードのヘディングシュートを皮切りに3点のビハインドを取り返し追いつきPK戦までもつれこみます。

結果的に、当時の守護神デュデクが2本止め優勝を果たしたのです。

フットボールの世界では3点差のスコアをセーフティリードと呼ぶのですが、リバプールはわずか6分間で同点に追いつきPK戦の末勝利を得ました。

これは、CL史上でも歴史的な逆転劇として残っています。今一度、あのビッグイアーをレッズが掲げるとこを見たいものですね!

こんな感じですが今後もよろしくお願いします。

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