【スカウトレポート #1】デマライ・グレイの経歴&プレースタイル

こんにちは! DANFIELDです!
本日から、不定期更新の連載企画スタートさせます!!!!
内容は、今は移籍市場を賑わせる選手の中でも特に熱視線が送られている選手をピックアップし、深く迫っていくもの。
名付けて「スカウトレポート」
記念すべき最初の選手は…

 

デマライ・グレイ

国籍:イングランド

所属クラブ:レスター・シティ

ポジション:左ウイング

身長/体重 :179cm/66kg

年齢:20

経歴

グレイはバーミンガムで2013年にチャンピオンシップ ミルウォール戦でデビュー。
次のシーズンが始まった時、ゲイリー・ローレットが新監督になるまで、先発は11試合にとどまり、地位を確立することが出来ず。新しいボスの下で、グレイは2014-15シーズンに43試合合計で6ゴールを挙げ、ヤング・オブ・ザ・イヤー賞を受賞。いくつかのプレミアリーグクラブの耳を掻き立てました。ブルースがクリスタルパレスからの入札を拒否した後、グレイは2016年1月の移籍期間にレスターから370万£を払われ、翌夏には新たな長期契約にサイン。

レスターに到着してから1週間も経たないうちに、グレイはFAカップ スパーズ戦でデビューし、アシストを記録。その数日後にはアストン・ヴィラ戦でプレミアリーグデビュー。グレイはその年14試合の出場を記録し、ノーゴールに終わりました。 ラニエリはグレイをスーパーサブとして起用し、彼はその役割で非常にうまくやっていたので、自分がいかに重要かを示すことに成功しました。

現在のレスターは降格圏のすぐ上にいる為、計画通りにシーズンが進んでいる訳ではありませんが、それにもかかわらずグレイは存在を印象づけています。 30試合出場 CLポルト戦では2ゴール 2アシストを記録。また、2月8日のFAカップ ダービー戦でマン・オブ・ザ・マッチを獲得しました。

ストロングポイント

若くしてプレミアリーグで多くの経験重ねており、多才で堅実。特にオフザボールの動きは素晴らしいです。
今シーズン、グレイは1試合平均0.7回のタックルと0.3回のインターセプトを記録。
ちなみにマネは、平均0.9タックルと0.2回のインターセプト グレイとほぼ同じです。

1試合当たりのシュート数(0.9)、1試合当たりのキー・パス数(0.6)、1試合あたりのドリブル数(1.3)
非常に低く見えますが、彼はフル出場が多くなく、出場試合時間の短い中でのこのスタッツはかなり良いものになります。
そして先発した試合。
スウォンジ・シティでは80分プレー、キーパス(3)とドリブル(9)でチームをリード。さらに、3つのタックルと2つのインターセプトに成功し、守備的もきっちりこなします。

ウィークポイント

フィジカル。これは、次のステップをビッグクラブへ踏み出すのであれば、すぐに改善しなければならない問題です。

もう1つは一貫性。これは若い選手共通の特徴であり、解決するには出場時間は非常に重要です。彼のバーミンガムからレスターへの移籍は、大きな決断でした。ビッグクラブ行きを我慢したこの決断により、彼を取り巻く大がかりな圧力を受けずに、まともな試合時間を積み重ねることができました。彼がビッグクラブへの移籍を決断していた場合、彼の進歩を止めた可能性があったでしょう。

まとめ

グレイは来夏のターゲットであることは明らかです。クロップは次のシーズンにチャンピオンズリーグにクラブを導く事を考えて、問題は夏に解決するつもりです。クロップは2017-18シーズンに向けて2人のウイングをチームに入れることを望んでいるので、なんとしてでも獲ろうとするでしょう。

移籍完了後のグレイの役割は、WGのスタメン選手の負傷の穴埋め、国内カップ、そしてCLへの層の厚みをもたらすだけに過ぎないと思われます。
ただ、まだ若いので、将来的なエースとしての役割も同時に背負うことになります。
クオリティーは非常に高いので、もし加入するとなれば、かなり期待していいでしょうね。

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